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アーロンチェアを3年使った僕が感じる、5つのメリット

ガジェット

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1. 疲労度が圧倒的に少ない

僕は仕事の関係で、普段少なくとも一日12時間は椅子に座っている。

以前は1万円程度のオフィスチェアに座っていたが、買って3ヶ月もしないうちに座面はヘタってしまった。一日中座っていると、お尻も痛くなってくるし、明らかな肉体的疲労を感じた。

アーロンチェアに乗り換えたときの感動は凄まじかった。まるで宙に浮いているかのような体の軽さを感じたし、何時間座ってもいっこうに疲れない。おかげで長時間作業をすることが可能になり、健康を損なうことなく、ここ3年仕事を続けることができている。

2. 品質が圧倒的に高い

座面や背もたれは体にぴったりフィットし、この上なく快適な座り心地。材質はメッシュなので通気性がよく夏場でも快適。アームレストは好きな高さに無段階調整できるしリクライニングやキャスターの動きもスムーズ。

オフィスチェアとしての基本的な機能は、さすがに文句なしのクオリティだといえる。3年ほど使い続けているが、劣化した部分は見当たらないし、座り心地も新品の頃と変わらない。

3. 前傾チルト機能が付いている

アーロンチェアで重要なのが、この前傾チルト機能だと僕は思っている。

リラックスしてネットサーフィンをするなら後傾姿勢でよいが、仕事モードのときには前傾のほうが集中できる。作曲家なら鍵盤を弾くときに前傾の方がいいし、イラストレーターの人なども前傾姿勢のほうが作業しやすいと思う。

多くのオフィスチェアはPC作業を想定していて、後傾姿勢になることが多い。前傾姿勢で作業できるのは、アーロンチェアの魅力の一つだろう。

仕事中は前傾チルトをONにして、リクライニングを固くし(つまみで調整できる)、常に前傾状態で作業を行う。くつろぎたいときは、前傾ロックを解除して後傾姿勢で座るのがオススメだ。

ちなみに、この前傾チルト機能は廉価版のアーロンチェアライトにはついていない。個人的には必須の機能だと考えているので、もしライト版の購入を考えている人がいたら、注意して検討したほうがよいと思う。

4. 12年保証

アーロンチェアを買う決め手となったのが、12年保証という、驚くべき保証期間の長さだ。他のメーカのオフィスチェアだと、ここまで長い保証期間が付いているものは無い。

アーロンチェアは15万円程度と高価だが、12年間使うことを考えれば、1年あたりのコストは、約1万2千円弱。快適な座り心地が得られることを考えると、仕事で長時間使う人にとっては、コストパフォーマンスが高いと思う。

※ガスシリンダー部分は2年保証なので注意。

注意!必ず正規代理店で買うこと

正規代理店で買わないと、12年保証が受けられない。保証期間の長さはアーロンチェアの大きなメリットなので、必ず正規代理店で購入しよう。

日本国内の販売ディーラー(ハーマンミラー公式サイト)
http://www.hermanmiller.co.jp/where-to-buy.html(→「個人のお客様 / 展示販売店」とリンクをたどろう)

正規代理店の中には楽天にもショップを展開しているところがあるので、そういうところで買ってポイントを貯めるのが一番お得(僕は楽天スーパーセールの時期を狙って、ポイント10倍で買った)。

また、Amazonも正規代理店だ。普段利用している人にとってはスムーズに注文できるだろう。

アーロンチェア楽天-庄文堂) アーロンチェアAmazon

5. 有名なクリエイターが使っている

中田ヤスタカ氏を始め、著名な音楽クリエイターでアーロンチェアに座っている人は多い。レコーディングスタジオのエンジニアも、たいていアーロンチェアを使っている。

他にも、医者、実業家など、社会的に成功している人がアーロンチェアに座っているのをよく見かける。

アーロンチェアに座ると、一流になった気分だけでも味わうことができる。こういった気分の高揚感が仕事の能率につながる場合も多いので、所有欲というのは意外にも大事なポイントだ。

その他、アーロンチェアについてのTips

ユニクロの靴下がアームカバーに使える

ユニクロの「ショートソックス(メンズ用、25~27cm)」がアーロンチェアのアームレストのカバーとして利用できる。

MEN パイルメッシュショートソックス(25~27cm)

http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/172781

 装着するときは少しだけキツいが、伸びるので問題ない。無地の物を選べば違和感なくアームカバーとして使える。安いので定期的に買い替えることができ、お財布にも優しい。

 

今後もアーロンチェアは末永く使い続けていくつもりだ。新しく気づいたことが出てきたら、追記していこうと思う。

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